2026-04-28 (火) 15:41
教室日記
生徒さんの保護者様からよく、教室の先生達に認めてもらえているから、子どもも受け入れてもらっているという感覚があって、子どもも自分の居場所という感覚があると言われることがあります。
私たちは、発達段階の幼児期のお子さんに対して、まだ出来ていないところを指摘することは基本なく、出来ているところを認める、そして、出来ることを認められると、お子さんは自信を持ち、出来ていないところも底上げされていつか出来るようになっていくという考えを持っています。
そして、持っているいいところを見逃さずに認めてあげると、お子さんは自分に自信を持つことが出来るようになると思います。
保護者様にとっては、お子さんのまだ出来ていないところが気になって仕方がないと思いますが、敢えて見逃すことも必要でしょう。細かい手作業が得意でものすごい集中力を発揮する、思いがけな色遣いで絵を描く、物おじせず、大人にもしっかり挨拶出来たりおしゃべり出来る、お友達を大切に思ってあげられる、なんてところを見つけられたら嬉しいですね。
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