2026-07-10 (金) 11:01
教室日記
教室では、レッスンの前後に、「古典の暗唱」を先生の前で発表する光景があちらこちらに見受けられます。
生徒さん達は幼児期から小学生の時期を通して多くの古典を暗唱します。古典の多くはリズムが良く、難しいという先入観がないようです。
小学生になると、制限タイム内に高速で暗唱するという高度なミッションに挑戦している生徒さんもいます。
結果的に一つの言語をネイティブ学習をしている状態になるようです。高校生になると、もちろん、単語と文法は学ぶ必要がありますが、古典の暗唱をしてきたEQWEL生は、馴染み深く受け入れるようで、古典が得意になるのが特長です。
更に、小学高学年まで暗唱を続けると、記憶力という特技が身についています。
そうです。EQWEL生は記憶力がずば抜けているのです。将来やってくる受験での大量暗記に大いに発揮します。
暗唱ができたお子さんは満面の笑みでキラキラシールを1枚もらって達成表に貼っていきます。
小さいながらに努力して達成したという小さな成功体験を積み重ね、自分はやればできるという自信が少しずつ育まれていくのです。
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