2026-05-24 (日) 9:32
教室日記
昨日は、年中さん、年長さんの学年のレッスンで実験がありました!
「わー!」という歓声があがったので覗いてみると、年長さんの今回の内容は「メビウスの輪」という実験でした。
子ども達はまるで手品を見ているように喜んでいました。
限られた時間の中での1つの取り組みのため、子ども達は「不思議!」「おもしろかった!」で終わりますが、それが狙いです。
世界には不思議なことがいっぱいあって、面白い!というワクワク感「センス・オブ・ワンダー」を経験させています。
このアメリカの生物学者&作家のレイチェル・カーソンが広めた言葉、「センス・オブ・ワンダー」は、神秘さや不思議さに目を見張る感性で、知識を与える前に感動する心を育てることが大切と言っています。
感性のまま世界を「すごい!」「おもしろい!」「どうして?」と新鮮な驚きを持って受け止めることのできる幼児期、
理屈は抜きにして、不思議さに触れた時の感動、「センス・オブ・ワンダー」を育んでいってほしいと思います。




